はじめに
Automate Certificates は、ACME v2 を通じてTLS証明書を発行・更新し、サーバーやクラウドサービスにデプロイし、有効期限が近づくと警告します。ワークスペースには、証明書、ターゲット、メンバー、監査ログが含まれます。
トライアルを開始する、またはプランを購入する
- spot-suite.com の Automate Certificates 購入ページを開き、Team または Business を選択します。
- カードで支払うと30日間のトライアルが始まります。請求書払いを選ぶことも可能ですが、初日から支払いが必要で、トライアルはありません。
- 確認メッセージをお待ちください。ワークスペースのアドレスは
https://<workspace>.automate-certificates.comの形式です。
サインイン
ワークスペースのアドレスを開き、Sign in with Spot Suite を選択します。どのプランでも Spot Suite アカウントでサインインします。
最初の証明書を設定する
- 設定で ACME アカウントを登録します。アカウントが存在するまで、証明書は要求できません。
- 証明書ページで、管理しているドメインの証明書を要求します。
- デプロイターゲットを追加し、そこに証明書をデプロイします。
- アラートページを確認します。有効期限の警告と更新失敗のアラートは自動的に開始されます。
まずは、公開Webサイトの証明書など、実際の担当者がいて、停止のリスクが現実にある証明書から始めてください。
各機能の場所
| エリア | 用途 |
|---|---|
| ダッシュボード | 証明書、ターゲット、デプロイ、アラート、今後の有効期限。 |
| 証明書 | 証明書の要求、インポート、更新、失効、エクスポート、デプロイ。 |
| デプロイ | すべてのデプロイ実行とその結果。 |
| ディスカバリー | インベントリにない証明書を見つけるスキャン。 |
| アラート | アプリ内アラート、アラートルール、Webhook。 |
| APIキー | プログラムからアクセスするためのスコープ付きキー。 |
| 監査ログ | 誰が、いつ、何を変更したか。 |
| 設定 | ACMEアカウントとワークスペースの設定。 |